父母会会長の幼稚園の卒園式でのあいさつ例文①

保護者のみなさま、本日はご卒園おめでとうございます。
父母の会を代表いたしまして、○○からひと言ごあいさつを申し上げます。

3年前の入園式を思い起こしてみてください。じっと座っていらねなかった子どもたちが、いまでは背筋を伸ばしてちゃんと座っていられるようになって、さぞやお喜びのことでしょう。

これも、園長先生をはじめ、先生方のご指導の賜物だと思います。

○○組のみなさん、卒園おめでとうございます。

みなさんは4月から小学校へ行きます、小学生になると、新しいことがたくさん待っているでしょう。でも、「どうしよ
う…」と思うこともあるかもしれません。

そんなとき、幼稚園のことを思い出して、いつでも遊びに来てください。先生たちはみなさんが楽しい小学校生活を送られるように、ずっと見守ってくださっていますから、がんばってください。

卒園式の時のスピーチのポイント

入園時と卒園時を比較しながら、子どもの成長を具体的にあげて保護者のこ苦労もねぎらいます。抽象的な言い方では、気持ちが伝わりにくいものです。「表情もお兄ちゃん、お姉ちゃんになり」という言い方も。

先生方の気持ちを代弁

幼稚園を卒園しても、先生方はずっとみんなを見守っていることを伝えます。基本的には子どもが理解できることばづかいがベ
ストですが、あまりにも子ども扱いした口調は避けましょう。



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